(一社)日本地域価値協奏社 代表理事、Yahoo! ニュースエキスパート 地域クリエイター、デジタル庁デジタル推進委員、西播磨佐用町商工会青年部理事など、複数の役職を持ちながら、佐用町の地域メディア「ええやんサヨウ」の運営、Webマーケティング支援、特産品開発、イベント企画運営など、多岐にわたる活動を行っています。
ここでは、平日と休日それぞれの「とある一日」を通じて、私がどのように佐用町と向き合い、地方創生に取り組んでいるかをご紹介します。
24時間の活動を円グラフで表示。各セグメントをクリックすると詳細へ移動します。
7:00 – 9:00 – 朝の準備&情報収集
朝はコーヒーを飲みながら一日のスケジュール確認。メールチェック、SNSでの情報収集、ニュースのチェックなどを行います。
この時間に、「ええやんサヨウ」や各種メディアの反応を確認したり、クライアントからの連絡に返信したり。静かな朝の時間は、頭を整理する大切な時間です。
落ち着いた朝時間で情報を整理し、優先順位をつけることで、効率的な一日を過ごせます。Webマーケティングの仕事では、最新トレンドのキャッチアップも欠かせません。
9:00 – 12:00 – クライアントワーク(Webマーケティング支援)
佐用町を中心に地方企業のWebマーケティングを支援。SEO戦略立案やコンテンツ制作、アクセス解析レポート作成、ホームページ制作など。同志社大学在学時から地方創生コンサルティング会社で培ったノウハウを地方企業に還元しています。
【実績】
・ゴルフメディア「JYGOLF」:0→6万PV/月
・野球用具メーカーWebサイト:0→4万PV/月
・地域メディア「ええやんサヨウ」:0→2.4万PV/月
・EC事業:半年で0→200万円/月の売上 など
12:30 – 昼食&取材
佐用町内の飲食店で昼食。できるだけ地元のお店を利用し、「ええやんサヨウ」の取材も兼ねます。お店の方々との会話から、町の様子や困りごとを聞くことも多く、貴重な情報収集の時間です。
カフェで昼食をいただくとともに、店主の想いやこだわりをインタビューし、後日Yahoo!ニュースの記事や、地方創生メディア・Mediallの記事として全国に発信します。
14:00-15:00 – 青色防犯パトロール(佐用町商工会青年部)
佐用町商工会青年部部員で分担しながら、町内の防犯パトロールも実施しています。町内小中学生の安全な下校を主な目的として、週に1回を目途に町内各地を回っており、この日は三日月地域の防犯パトロールを担当しました。
15:00 – 17:00 – 特産品開発ミーティング
佐用町の農産物を活用した特産品開発プロジェクト。この日は、加工業者との打ち合わせ。新商品のコンセプト設計から、パッケージデザインまで議論します。
【開発実績】
・佐用町のひまわりの種を活用した「ひまわりコーラ」を開発・発売。
→ 神戸新聞、Yahoo!ニュース等に掲載され、少しずつ町外での販路が広がっています。
・同志社大学と連携した佐用産イチゴと栗を使ったクラフトビールを開発。
→ 発売3日で完売。同志社大学内外での大きな反響から、継続事業としての申し出を受けています。
18:30 – 19:00 – 移動&軽食
夜の会議のためたつの市へ移動。ひまわりコーラとおにぎりで軽く夕食を済ませます。
19:30 – 西播磨青年会議所 理事会議
2026年より西播磨青年会議所の理事ならびに、西播磨発掘委員会委員長として活動。この日は理事会議で、地域活性化プロジェクトの進捗確認と新規企画の立案を行います。
メンバーは様々な業種の若手経営者やリーダー。西播磨地域全体の課題について議論し、具体的なアクションプランを策定します。会議後は懇親を兼ねた情報交換も。
【JC活動の意義】
佐用町だけでなく、周辺地域との連携を深めることで、広域での課題解決が可能に。各地域の成功事例を共有し、佐用町に活かせるヒントを探しています。
22:30~25:00頃 – 帰佐・一日の振り返り
青年会議所の会議や企画作成等が終われば、佐用町の自宅へ帰宅。帰宅中は、自身の考えやアイデア等をブラッシュアップするために、AIの音声会話機能を活用して壁打ち。
帰宅後はシャワーを浴びて一息ついたら、今日の活動を振り返り日報やSNS投稿を作成。どんな人と会い、どんな話をし、何を感じたか。記録することで、活動の質を高めていきます。
「今日の活動が、少しでも佐用町の未来につながっているだろうか」と自問しながら、また明日も全力で走り続ける覚悟を新たにします。
重田直人を応援する
重田直人後援会では、重田直人と佐用町を一緒に盛り上げてくれる後援会員を募集しております。
佐用町在住に限らず、重田直人を応援して下さる方も大歓迎です!
