2026年2月7日(土)、太子町議会が主催する住民と議員との意見交換の場「カフェトークたいし」に、西播磨青年会議所の若手メンバーとして参加させていただきました。

30歳以下の若者を対象とした「シチズンシップ教育(主権者教育)」をテーマとした意見交換会であり、
- 政治(議会)に興味はあるか
- どうすれば政治(議会)に関心をもつか
- 議員に立候補してもらうにはどうすればよいか
の3つについて、関東学院大学の学生、太子町民、太子町議会議員の皆さまと意見交換させていただきました。


意見交換を通じて強く感じたのは、若者が政治に無関心なのではなく、「どこから関わればいいか分からない」という入口の問題が大きいということです。
学生や若い町民の皆さんの声を聞いていると、地域の課題や将来への不安を、それぞれが真剣に考えていることが伝わってきました。それが「政治」や「議会」と結びついていないだけで、関心の種は確実にある。そう感じました。
「議会で何が話し合われているかを知る機会がない」「どこで情報を得ればいいのか分からない」という声も、今回の参加者の中で多く挙がりました。私が活動スローガンとして掲げる「町政の見える化」の必要性を、改めて肌で感じる機会となりました。

また、関東学院大学の学生の皆さんや、太子町の議員・町民の皆さんとの対話は、佐用町だけでは得られない多様な視点との出会いでもありました。地域によって課題の温度感や背景は異なりますが、「若者が政治に参加しやすい環境をつくる」という課題は、太子町も佐用町も変わりません。他地域での取り組みや視点を佐用町に持ち帰り、活かしていくことが自分の役割だと感じています。
「政治は遠いもの」ではなく、「自分たちの暮らしに直結するもの」として感じてもらえる町をつくっていきたい。今回の対話で得た気づきを、佐用町での活動に還元していきます。
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