佐用町へUターン以来、重田直人は「地域の価値を外へ届ける」という想いのもと、様々な町づくり活動を展開してきました。地域メディアの立ち上げから特産品開発、大学や企業との連携まで、佐用町の魅力を全国に発信し続けています。
同志社大学との連携による特産品開発・中小企業支援
町内事業者や農家の経営力向上を目的に、同志社大学商学部 関智宏教授ならびに中小企業マネジメント研究センターとの連携による特産品開発・佐用町のPRプロジェクトを推進しています。
「町の現場に入り、考え、形にし、実際に売る」というプロセスまでを一貫して行うことを重視しています。
主な取り組み

フィールドワークの企画・誘致
2025年3月、同志社大学の学生約20名を佐用町に迎え、2泊3日のフィールドワークを実施。町内の中小企業や農家を訪問し、地域資源を学びました。

クラフトビールの開発・販売
学生コンペで採用された「光月いちご園のいちごと江川地域の栗を使ったクラフトビール」を商品化。発売から3日で第一醸造分が完売し、急遽第二醸造を実施しました。

神戸三宮でのPOPUP出店
神戸信用金庫さま、西兵庫信用金庫さまなどの協力を得て、三宮センター街にてPOPUPブースを約2週間展開。佐用町の魅力を都市部で直接PRしました。

3者連携協定の締結
2025年12月末、佐用町・佐用町商工会・同志社大学中小企業マネジメント研究センターの3者連携協定を締結。継続的な関係構築により、町内事業者の挑戦を後押ししています。
地域メディア事業「ええやんサヨウ」
佐用町の魅力を全国に伝えるため、2023年1月に地域メディア「ええやんサヨウ(https://eeyansayo.com)」を立ち上げ、運営しています。
主な取り組み

継続的な情報発信
町内事業者や担い手への取材、特産品や地域資源の紹介、移住・関係人口につながるストーリー発信」など、「佐用町を知らない人にも届く言葉」で発信を続けています。
【実績データ】
– 月間読者数: 0 → 1.6万人/月(約2年で達成)
– 発信記事数: 100本以上の記事を公開

株式会社Gunosyとのパートナー契約
2025年10月、東証プライム上場の株式会社Gunosyとコンテンツパートナー契約を締結。ええやんサヨウのコンテンツが、グノシー・ニュースライト・auサービスTodayで全国配信されています。

Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイター認定
2025年4月2日、西播磨地域で2人目のYahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして認定。佐用町の情報を全国に発信しています。

地方創生メディア「Mediall」での発信
地方創生をテーマとしたメディア・Mediallにて、西播磨圏内を中心に情報発信。全国600名以上在籍するライターの中で、24名しかいない認定エリアライターにも指定されています。
佐用町のクラフトコーラ「ひまわりコーラ」開発・販売
佐用町の象徴である「ひまわり」を活用し、ひまわりの種を原料の一部に使用したクラフトコーラ「ひまわりコーラ」を開発・販売しています。
主な取り組み

地域資源を活かした商品企画
観賞用のひまわりが花後に廃棄されてしまう”もったいない”を、新しい価値に変えるため、ひまわり油の搾油後に出る種のしぼりかすを活用したクラフトコーラを企画しました。

佐用町内外での販売
道の駅宿場町ひらふく、味わいの里みかづき、贈り物の重田といった町内の小売店のほか、BOB CAFE(赤穂市)、和風バール 鳥羽屋(大阪市)などの町外飲食店、公式ECサイトなどで販売中です。

商品開発を通じた「関係人口づくり」
商品開発を、関係人口づくりの入口として位置づけ、佐用町の名前や物語を一本のボトルを通じて町外へ届けています。
佐用町商工会青年部活動
2024年4月より、佐用町商工会青年部の理事に就任。約30名の青年部員と共に、佐用町の経済活性化に向けた活動を推進しています。
主な活動内容

青色防犯パトロール
子どもたちの安全を守るため、週に1回程度、青色防犯パトロールを実施。旧4町全体を、町内小中学生の下校時間に合わせて巡回しています。

トライアルキッズ
「キャリア教育」という言葉がたびたび聞かれるようになったものの、学校教育の中で「仕事」を体験してもらうことは難しいことが現状です。このギャップを解決するために、小学校の夏休み期間中に「トライアルキッズ」という職業体験イベントを企画・運営しています。

ホルモンうどんマップ制作
佐用町のご当地グルメ「ホルモン焼きうどん」を、もっと多くの観光客の方に楽しんでもらうため制作がスタートした「ホルモンうどんマップ」。2025年の刷新時には、紙媒体に加えてweb媒体も制作し、部員全員で町内のホルモンうどん店・関連店を取材・記事作成を実施しました。
西播磨青年会議所活動
2026年1月、西播磨青年会議所(西播磨JC)の「西播磨発掘委員会」委員長に就任。西播磨地域全体の活性化に向けた事業を企画・運営しています。
主な活動内容

地域活性化プロジェクトの企画立案
佐用町だけでなく、西播磨地域全体の魅力を発掘し、発信するプロジェクトを推進。定例会議では進捗報告や新規企画の立案を行い、メンバー間で活発な議論を交わしています。

若手経営者との交流・懇親会
理事会議後の懇親会では、西播磨地域の若手経営者たちと情報交換。事業承継やデジタル化などの経営課題について、実家「贈り物の重田」の100年企業としての知見を活かしながら議論を深めています。
活動実績
– 年間10件以上の運動・活動を企画・運営
– 西播磨地域の7市町との連携事業を推進
– 佐用町での200名ゴルフコンペの企画・運営 など
これからのまちづくり活動
重田直人は、これからも「地域の価値を外へ届ける」という想いのもと、様々な活動を展開していきます。
– 佐用町の滞在型観光地化に向けた情報発信の強化
– 地元農産物を活用した特産品開発の継続
– 大学や企業との連携による外部知見の導入
– 若者が挑戦しやすい環境づくり
– 町政の「見える化」と町民参加の促進
「佐用町を、みんなが誇れる町に。一緒に佐用を動かしましょう」
重田直人を応援する
重田直人後援会では、重田直人と佐用町を一緒に盛り上げてくれる後援会員を募集しております。
佐用町在住に限らず、重田直人を応援して下さる方も大歓迎です!
