PROFILEプロフィール

重田 直人(じゅうだ なおと)
・(一社)日本地域価値協奏社 代表理事
・西播磨青年会議所 理事 / 西播磨発掘委員会委員長
・佐用町商工会青年部 理事
・佐用町観光協会 理事
生年月日:1998年8月9日(27歳)
血液型:A型
趣味:ゴルフ
好きな食べ物:カレー
私は佐用町で生まれ、佐用町で育ちました。
11歳の誕生日、平成21年8月9日。あの日、佐用町豪雨水害を経験しました。
当たり前の日常が、一瞬で失われる現実。町の姿が変わる光景を、今も忘れることはできません。
それから年月が経ち、人口は減り、若い世代は町を離れ、地域の活力は少しずつ弱まっています。
「この町は、このままでいいのか。」
この問いが、私の政治への原点です。
大学では、佐用町の地方創生や企業支援をテーマに学びを深めました。卒業後は地方創生コンサルティング会社で経験を積み、その後はUターンし、地域メディアの運営、特産品開発、企業連携などを通じて、外から人を呼び込み、町の価値を高める挑戦を続けてきました。
しかし、活動を重ねる中で痛感したことがあります。
民間の努力だけでは、越えられない壁がある。
制度。予算。意思決定。
これらを動かさなければ、町の未来は本当の意味では変わりません。
だから私は、政治を“目的”ではなく、“手段”として佐用町のまちづくりに真正面から向き合います。
挑戦する人が報われる町へ。
若者が帰ってきたくなる町へ。
外からも選ばれる町へ。
未来をつくる責任を、次の世代として担っていきます。
重田直人のこれまでの歩み

中学~高校時代
中学2年生のときに、「起業家」を目指すように。経営学の単位取得が可能な兵庫県立大学附属高等学校へ進学。同校進学後は、1年次にオーストラリア・ウィルトン高校へ短期留学。海外に対する興味が高まる。
大学時代
2017年、「起業家」になりたいという夢そのまま、同志社大学商学部へ進学。また、海外への興味から大学1年次に、国際センター留学生課SIEDに応募し採用される。
同組織にて、留学生向けにさまざまなイベント企画・運営をする中で、“原風景を残す田舎こそ日本の価値” と考えるように。2年次に、京都府美山町で2泊3日の農村体験プログラムを企画し、30名を集客。この時から「地方創生×起業」というテーマに。
2年次からは関智宏ゼミ(中小企業研究)に所属し副ゼミ長に就任。中小企業や長寿企業の研究を通して、100年以上続く実家「贈り物の重田」の重みを再認識。また「起業」も「承継」もやることは同じであることを認識し、「地方中小企業の存続」に強い興味を抱く。
この頃から、「佐用町にUターンし、地域に関わる人生を歩む」と決意します。


コロナ禍に突入
2020年、新型コロナのパンデミック。大学活動はすべて停止。
その中で、地方創生を手がけるG&Cコンサルティング株式会社でインターン開始。
同時に学生団体「烏丸御池ラボ」を立ち上げ、学習塾の運営や、困窮学生への弁当配布事業(300食)等を実施。京都新聞に掲載。
地方創生の現場へ
2021年、新卒でG&Cコンサルティング株式会社に入社。
徳島県美馬市、奈良県五條市、山口県宇部市などで地方Web人材育成や案件創出に携わる。
2022年、徳島県美馬市での取り組みが
地方創生テレワークアワード地方創生担当大臣賞を受賞。
奈良県五條市へ移住し、
学習塾教室長として地域教育にも関わる。


Uターン、そして実践
2023年1月、佐用町へUターン。
「ええやんサヨウ」を立ち上げ、
地域の魅力を全国へ発信。
2023年、個人事業主として開業。
2024年
・佐用町商工会青年部 理事
・佐用町観光協会 理事
・一般社団法人 日本地域価値協奏社 設立
・デジタル庁 デジタル推進委員に任命
地域メディアや商品開発(ひまわりコーラ)など、
町の価値を“外に届ける”挑戦を続けています。
同志社大学関ゼミを佐用町へ誘致し、
クラフトビール醸造プロジェクトも始動。
メディア掲載多数。
Yahoo!ニュース エキスパートにも認定。
そして、政治へ
これまで私は、
民間の立場から町を動かそうとしてきました。
しかし気づいたのです。
制度。
予算。
意思決定。
これを動かせるのは政治です。
私は政治家になるために政治を目指すのではありません。
佐用町を動かすために、政治を選びます。
次の世代として、
この町の未来を引き受けます。

重田直人を応援する
重田直人後援会では、重田直人と佐用町を一緒に盛り上げてくれる後援会員を募集しております。
佐用町在住に限らず、重田直人を応援して下さる方も大歓迎です!
