恩師・関智宏教授が基調講演をされるとのことで、 学生時代ぶりに樹徳会に参加させていただきました。
講演後の「100年超企業経営者等によるパネルディスカッション」には、 もうお一人の恩師である藤村さんがパネラーとしてご登壇。 成人後の私を最も指導してくださった方で、 今回は100年経営研究機構 専務理事のお立場でお話しされていました。
ほかにも、同じ卓になった瓜生原先生(平福・瓜生原邸)、 関先生のオックスフォード留学中にお世話になった中道先生、 課外授業(海外ビジネス)で大変お世話になった河合先生ともお話しでき、 懐かしさとありがたさでいっぱいの時間になりました。
また、社会人になったばかりの後輩たちとも近況を話すことができ、 頼もしく成長した姿が嬉しかったのはもちろん、町政・社業の両面で今後につながりそうな話もできました。
お土産には、これまたゼミ後輩(現役生)が企画したクラフトビール「庭上一寒梅」までいただき、500人の参加者の中で誰よりも充実した時間を過ごせたのではと勝手に思っています。笑
地方創生には、産官学勤労言士の連携が重要だと内閣府からも示されている通り、幅広い分野の方が関わる街は面白いことが生まれる確率も高い。
今回のような機会・ご縁を大切にして、佐用町の創生に繋げられるようにしていきたいです。


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